
Let'snote LIGHTのR5、T4などの機種名は1文字目がタイプ、2文字目がバージョンを示している。タイプ違いの場合、見た目に大きな差があるため判別しやすいが、バージョンごとは見た目が似ているものが多く、間違えやすい。同じタイプでもバージョンが違うと機能にかなりの差があり、特にバージョン1からバージョン3までの機種では大幅な改良が加え続けられたため、例えばモニター裏側の強度やキー配置、バッテリー駆動時間、USBの位置などに大きな差がある。店頭で旧機種が置かれていることはあまり無いが、中古品やネットでの購入時は注意が必要である。特にT1はマザーボードや電源周辺が壊れやすいという報告が多い。また、R1には大きく分けて初期型(R1R, R1P)と後期型(R1M, R1N)がある。同一筐体を採用しながらマザーボードやチップセット等が異なり、最大メモリ容量も、前者は256MB/後者は768MBまでと異なっている。
(引用:Wikipedia)